レーシックの基礎知識

レーシック視力回復ガイド > レーシックの基礎知識

レーシックの基礎知識

レーシックの基礎知識についてご紹介したいと思います。

◆近年のレーシック近視手術の動向

レーシックは日本では2000年に厚生労働省から認可されました。認可を受けてから患者数が急増していている現状で、2006年には10万件、2007年には20万件の手術が行われるとみられます。

アメリカでは年間130~140万件位のレーシック手術が行われており、日本でも将来的には100万件位にまで増えるのではないかと予測されています。

◆スーパーイントラレーシックと、イントラレーシックの相違点

イントラレーシックは、レーザーで角膜の表面をめくりフラップをつくる方法の総称です。コンピューター制御のミクロン単位で調整できるレーザーを使用することによって、ミスの少ない作業を行うことができます。人為的作業を行うよりも安全性などが高いです。

スーパーイントラレーシックは、最新型のイントラレースFS60レーザーと最高級のエキシマレーザーを装備して行われた手術のことをいいます。

◆レーシック手術は簡単なのか?

レーシックは、手術としての完成度が高いのでトラブル発生も少なく、安全性が高い手術だと考えられています。

レーシック手術は高機能の装置による全自動の手術になっており、時間でいうと10分間程度で終わります。手術による痛みや出血もそれほどありません。

また手術による成果についてもバラツキがあまりありません。

◆老眼を治すレーシック手術

老眼を治すレーシック手術はアメリカでもまだ研究段階です。しかし将来的には老眼も治せるようになるのではと期待されています。

この記事をブックマークに登録 レーシックの基礎知識をYahoo!ブックマークに追加 レーシックの基礎知識をGoogle Bookmarksに追加 レーシックの基礎知識をはてなブックマークに追加 レーシックの基礎知識をlivedoorクリップに追加 レーシックの基礎知識をニフティクリップに追加 レーシックの基礎知識をバザールに追加