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レーシック手術
レーシックの手術をする場合にレーシック手術をしたあとの不安についてさまざまなQ&Aをご紹介したいと思います。
◆手術後の検査や通院は重要なのでしょうか?
A.手術をした後に見えてしまうことによって、その後の検査などに来なくなる方もいます。経過を観察して合併症などの有無を確認することもできるので手術をした後にも定期健診はうけるようにしたほうがよいでしょう。
◆レーシックの手術後に、片目視力が1.0になり、もう片目が0.5で落ち着いているという人もいるのですが、両目に差異が出ることはあるのでしょうか?
A.あります。人によって、または体質によってもレーシックの手術が効きにくいということは有り得ることです。片側だけ視力があまり回復しなかったような場合でも、目の状態に問題などがなければ、再調整するレーシック手術を受けることができます。
◆レーシックの手術をした後に、目のトラブルがでることはあるのでしょうか?
A.ほとんどトラブルはありません。手術をしてから3ヶ月ほどは目が乾きやすい状態になりますが、それ以降は安定します。また、失明することもありません。
◆レーシックの手術を受けると老眼が早まるといった風評がありますが、本当でしょうか?
A.それは迷信になります。レーシック手術によって老眼が早まることはありませんが、すでに老眼が始まっている方がレーシック手術を受けたとしても老眼自体が治療できるわけではありませんので、その場合には老眼鏡は必要になります。
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