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大阪の参宮橋アイクリニック
大阪にあるレーシックの参宮橋アイクリニックについてご紹介したいと思います。
◆参宮橋アイクニリック(http://www.sangubashi.com/)
・参宮橋アイクリニック (鈴木眼科)
所在地:〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1-19-11 大城ビル2F(JR新大阪 東口駅前)
TEL:06-6322-6545
FAX:06-6322-3489
休診日:火曜日・水曜日
参宮橋アイクリニックは1983年に屈折矯正手術の専門医療機関として創立しました。屈折矯正手術は角膜表面をコンタクトレンズのように形成させて、近視や乱視、遠視の状態を除去したり軽減させる手術のことです。
・レーシックとは
レーシックとは、角膜の表面にフタを作ってそのフタをめくり土台にあたる実質部分をエキシマレーザーで削ることです。その後にフタを元の位置に戻します。実質が偏平化するので近視が矯正されることになります。
レーシックは角膜の角膜上皮下混濁を避けるためと矯正の精度を高めるために開発されたものです。レーシックでは角膜にフタを作ることで、施術した後の痛みを和らげて視力回復を早めるので広く採用されることになりました。
その一方でフタを作るマイクロケラトームと呼ばれる機械のカンナがけによる刃こぼれやフタを作るときに細菌やホコリの混入が問題となってしまいクリーンルームレーシックや、イントラレーシックが続けて開発されました。
最近ではフタを作って土台を削ることによって土台が弱くなってしまい、そのことに対する反省期に入っています。レーシック手術の産みの父のギリシャのパリカリシス医師は、既にレーシックを行っておらずフタを薄くしたエピレーシックという方法に移行しました。